ストレッチやマッサージを有効活用しよう!

妊娠力をアップするストレッチやマッサージ

ストレッチやマッサージを継続的に行うことで妊娠力をアップさせる方法を紹介していきます。

 

赤ちゃんができる子宝マッサージ

赤ちゃんが出来る子宝マッサージの著者である「山田光敏」さんは東洋医学博士、心理学博士で鍼・灸・マッサージ師などの資格を持っている方です。

 

北海道生まれで1976年創業の老舗治療院である子宝治療院、東京ボディセラピストサロン、銀座エミールの総院長。
不妊鍼灸や子宝整体、産後骨盤矯正などの治療を専門に行っていらっしゃいます。

 

また、産後という幅広い骨盤施術の傍ら、昭和女子大学オープンカレッジなどで骨盤矯正講座を開講していらっしゃる先生ですね。

 

妊娠に関するものだけではなく、骨盤を中心に小顔や骨盤矯正による美脚に関する著書も複数執筆されています。
そんな山田光敏先生が執筆された子宝マッサージという書籍について紹介していきたいと思います。

 

内容

赤ちゃんができる子宝マッサージの主な内容は「ストレッチ」に関するものです。
一つ一つが細かく丁寧ですので書籍の内容どおりに行うとかなり時間がかかってしまいます。
寝る前やテレビを見ている間などに少しずつこなしていく方法がいいでしょう。

 

また書籍の内容はマッサージに関するものばかりではなく、「食事」や「冷え性」に関するものについても言及されています。
しかしこの部分は人により参考になったかどうかの評価が分かれている部分でもあります。

 

妊娠中の冷え性に関しては妊娠の大敵であるというのはもはや常識ですが内容に「温めてはいけない」といった文言も見受けられます。
誤解しないように説明を加えると「温める」という感覚ではなく「保温すること」が重要視されているのです。

 

また食事などについては食べてもいいものや悪いものが非常に細かく設定されているため少々疑問に感じる部分も多いかもしれません。

 

口コミ

アマゾンや楽天で評価を検索すると5点満点中4点程度の評価であることがわかります。
マッサージの内容については非常に効果的な口コミが多いのですが、食品や取り組む姿勢などについては「ストイックすぎる」「根拠が示されていないので疑問」といった声も見受けられます。

 

また冷え性に関する記述については「目から鱗だった」という声もあり、妊娠などについて今までの考え方を180度変えてくれるきっかけとなるかもしれません。

 

内容について取捨選択しつつ、自分に合った部分を選んで実施していくというのが本書籍の正しい使い方といえるでしょう。
全てを真に受けるのではなく、神経質になりすぎず妊娠のために利用してみてください。

 

妊娠力をアップする! 子宝ストレッチ

この書籍を執筆していらっしゃるのも山田光敏さんですね。

 

赤ちゃんに対する妊娠などの総合相談や全国での講座なども開講されていますね。
この方の書籍に関して言えるのは「既存の妊娠に対する視点に関して新たな方向性からのアドバイスが記載されている」ということですね。

 

今まで妊娠に関して様々な方法を試してきた方、他の書籍や通院で効果が見られなかった方で行き詰ってしまっている方には新たな道が開かれるかも知れませんので、一緒に見て行きましょう。

 

内容

まずは内容構成を簡単に紹介しておきますね。
第一章から第四章までで構成されており、

  • 第1章日々の習慣をちょっと変えるだけで妊娠しやすくなる
  • 第2章本来のからだの機能を取り戻して妊娠体質になる!
  • 第3章妊娠力がついてくる子宝ストレッチ
  • 第4章生活を見直して妊娠しやすいからだづくり

となっています。
見てわかるとおり、ストレッチだけでなく、生活習慣や妊娠体質になる理論などについて重点が置かれているのが見て取れます。

 

導入部分でも紹介しましたが、冷え性に対する考え方などで「温める」というのは一般的ですが妊娠に対しては36度以上の温度で温めてしまうと、たんぱく質の塊である「卵子」にはよくない といった考え方がまとめられています。

 

一般的に妊娠にいいとされていることに関して一歩踏みとどまって冷静に判断することであなたの妊活も新たな局面を迎えることが可能かもしれません。

 

口コミ

口コミに関してですが、私が調査した時点では口コミの総数が少なくあまり判断の基準となるものはありませんでした。
ですので著者の山田光敏さんのほかの書籍を参考にされるといいと思います。

 

総数が多い書籍が多く存在していますので、評価や口コミを判断しながらこの書籍を試すかどうか決めるといいでしょう。

 

冷え性に関する考え方など「冷えやよくない」が「温めすぎもよくない」など見落としがちな観点を考え直すいい機会となる書籍であると個人的には思います。

 

しかし、栄養学てきな部分にも言及されており、この点まで完璧にこなそうとすると逆にストレスとなる場合があります。
こういった部分は出来る範囲、もしくは自分が参考にしたいと思う部分意外は軽く読み飛ばすなどしたほうがいいかと思います。


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